USE CASE 03

紙を回して、待って、探す。
その手間を見直す申請管理。

入力から承認、保管、集計までつなげて、申請の状況を確認しやすくします。

紙のカードを整理し、タブレットで仕事を進めるAMALA
繰り返す手間を、少しずつ整理。

活用イメージ|総務・管理部門
実際のお客様の案件ではありません。想定される困りごとと、解決方法の一例をご紹介します。

TRY THIS WORKFLOW

立場を変えて、仕事の流れを見る。

体験用の画面を操作すると、情報が更新される様子を確認できます。

社内の申請・承認
操作できるサンプル

画面を見る人を切り替える

「いま、誰の確認待ち?」が分かる。

未申請
申請内容

備品購入 / コピー用紙

申請者:サンプル担当者 / 金額:3,000円

必要な内容を入力したら、確認する担当者へ回します。

「申請する人」から始め、承認する人・管理する人の画面も見てみてください。

履歴

まだ申請されていません。

体験用の架空データです。実際の申請・承認・支払いは行いません。

申請入力する
承認確認する
集計まとめる

01 / THE CHALLENGE

どんなことに、困っている?

申請書を印刷して記入し、担当者に回す。承認者が外出していると処理が止まり、月末には紙を集めて集計。申請する側にも、管理する側にも負担がある会社を想定した例です。

  • 必要な項目の書き忘れで、何度も差し戻しが発生
  • 申請がどこで止まっているか分からない
  • 保管した書類を探し、集計し直す手間がかかる

02 / AMALA’S APPROACH

AMALAなら、こう考えます。

01

入力する項目を整理する

申請の種類ごとに必要な情報を洗い出し、入力フォームにします。必須項目や記入例を用意し、確認しやすくします。

02

承認の流れを決める

誰が、どの順番で確認するかを整理します。差し戻し、代理承認、金額による承認者の違いなど、実際のルールも確認します。

03

保管と集計までつなぐ

申請日、担当、状態などで検索できる一覧を用意。入力済みのデータを集計にも使い、締め後の修正ルールも決めます。

03 / BEFORE → AFTER

目指すのは、こんな変化。

BEFORE いまの困りごと
  • 紙に記入して、印刷・回覧
  • 担当者に聞いて承認状況を確認
  • 月末に書類を集めて再入力
AFTER こんな状態を目指します
  • 必要な項目を画面で確認しながら入力
  • 申請中・承認済みなどの状態を一覧で把握
  • 蓄積した申請データを集計に利用

記載内容は提案の一例です。実際の制作物や機能、運用方法は、ご相談のうえ決めます。

IN EVERYDAY USE

日々の仕事の中では。

申請する人

画面から申請し、差し戻しの理由や現在の状況を確認します。

承認する人

確認が必要な申請を一覧から開き、承認や差し戻しを行います。

管理する人

処理状況を把握し、必要な情報を検索・出力します。

LET’S CHECK TOGETHER

ご相談では、こんなことを確認します。

同じ業種でも、目的や届ける相手、仕事のやり方は異なります。今の状況と使う場面を伺います。

  • 申請書の種類と現在の承認ルール
  • 外出先での利用や社内の端末環境
  • 保存期間や原本の扱いなど、社内で守るルール
  • 管理する人・利用する人の操作と権限
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LET’S TALK / まずは相談から

その「困った」、
まずは話してみませんか?

「こんなことできる?」の一言で大丈夫。
何から始めるか、一緒に考えます。

AMALAに相談するinfo@amala.jp