SERVICE 02

業務のデジタル化

毎日の「またこの作業」を、少しずつ減らす。

紙のカードを整理し、タブレットで仕事を進めるAMALA
繰り返す手間を、少しずつ整理。

TRY A LITTLE

小さな作業も、積み重なると。

毎日の時間と回数を変えながら、まず何を見直したいか考えてみてください。

毎日の作業時間を考える
操作できるサンプル

自分の仕事に置き換えてみる

繰り返しの作業、月にどのくらい?

10
2
4
20
いまの作業13時間20分
見直し後の確認2時間40分

入力した条件では、1か月に

10時間40分

ほかの仕事に使える時間が生まれる計算です。

(10分 − 2分)× 4回 × 20日

スライダーで、現在の時間や回数を変えてみてください。

入力条件による試算です。見直し後の時間も仮の設定であり、実測値や削減効果のお約束ではありません。

紙を探す。メールから数字を拾う。同じ内容を何度も入力する。日々の小さな手間は、積み重なると大きな負担になります。今の仕事を丁寧に確認し、まずは改善しやすいところから、無理のないデジタル化を進めます。

YOUR CHALLENGES

こんなお悩みはありませんか?

  • 紙の申請書を回していて、どこで止まっているか分からない
  • 毎日、メールの内容をExcelに入力している
  • 複数の表を集めて、毎月同じ集計をしている
  • ファイルや書類を探すために時間がかかる

こんな方のお役に立てます

  • 総務・経理:申請や集計の手作業を減らしたい
  • 営業事務:メールからの転記を見直したい
  • 現場業務:紙の日報を、外出先から入力したい
  • 複数拠点の会社:情報を集める手間を減らしたい

WHAT WE CAN DO

具体的に、できること。

01

紙の受付・申請をフォームに

日報、経費の申請、社内の申し込みなどを、パソコンやスマートフォンから入力できる形へ。必須項目や確認の順番も整理します。

02

決まった集計・転記を自動化

条件が決まっている作業を見つけ、データの取り込みや集計を仕組み化します。例外やエラーが出たときに、誰が確認するかも決めます。

03

情報を探しやすく整理

書類やデータの名前、保存先、検索項目をそろえます。見られる人の範囲も整理して、必要な情報にたどり着きやすくします。

04

今あるツールをつなぐ

すでに使っている表計算や各種サービスを確認。設定の見直しや連携で解決できる部分と、新しく作る部分を分けて考えます。

BEFORE → AFTER

こんな変化を、一緒に目指します。

BEFORE いまの困りごと
  • 紙の申請書を記入して回覧
  • 承認の状況を、その都度担当者に確認
  • 月末に申請書を集めて手入力で集計
AFTER こんな状態を目指します
  • 必要な項目をフォームから入力
  • 申請中・確認中・完了を一覧で把握
  • 入力済みデータを、集計にも利用

社内の申請・承認業務を想定した活用例。実際のお客様の実績ではなく、提案内容を説明するためのイメージです。

PROCESS & DELIVERY

どう進めて、何をお渡しするか。

  1. 01

    作業を見える化

    頻度、作業時間、例外のパターンを確認し、負担の大きい作業を探します。

  2. 02

    一つの業務で試す

    影響範囲を絞って試し、現場で使えるか、確認漏れがないかを見ます。

  3. 03

    使いながら定着

    操作案内やルールを整え、利用者の声を聞きながら改善します。

ご相談に応じて、対応範囲を決めます

  • 現在と改善後の業務の流れ
  • 入力フォーム・集計・連携など必要な仕組み
  • 例外時の確認方法
  • 現場向けの操作・運用案内

すべての作業を自動にすることが目的ではありません。人の判断が必要な作業を残しながら、繰り返しの手間を減らす方法を考えます。

ご相談から完成までの全体像

Q & A

よくあるご質問。

Q何からデジタル化すればよいですか?

回数が多い、転記ミスが起きやすい、特定の人しか分からない、といった業務が検討の入り口です。効果と導入の負担を見ながら優先順位を決めます。

Q今のExcelをすべてやめる必要がありますか?

ありません。今の表を整理したり、一部の作業だけを連携したりする方法もあります。使いやすい部分は活かして考えます。

Qパソコンが苦手な社員も使えますか?

実際に使う人の操作を確認し、入力項目や画面の数をできるだけ分かりやすく整えます。導入時の説明方法も一緒に考えます。

LET’S TALK / まずは相談から

その「困った」、
まずは話してみませんか?

「こんなことできる?」の一言で大丈夫。
何から始めるか、一緒に考えます。

AMALAに相談するinfo@amala.jp