USE CASE 01
予約も、お客様の情報も。
一つの場所で確認できるお店へ。
電話やメールで受けた予約をまとめ、来店履歴と一緒に確認できる仕組みを考えます。

活用イメージ|飲食店・店舗
実際のお客様の案件ではありません。想定される困りごとと、解決方法の一例をご紹介します。
TRY THIS WORKFLOW
予約をひとつ、入れてみませんか?
体験用の画面を操作すると、情報が更新される様子を確認できます。
01 / THE CHALLENGE
どんなことに、困っている?
電話予約はノート、Webからの連絡はメール、常連のお客様の好みは担当者の記憶。忙しい時間ほど確認が後回しになり、スタッフ同士で何度も同じ情報を聞き合う。そんな店舗の運営を想定した例です。
- 予約の入り口が複数あり、一覧で把握しにくい
- 人数や時間の変更が、ほかのスタッフに伝わりにくい
- 来店履歴やお客様からの要望を、引き継ぎにくい
02 / AMALA’S APPROACH
AMALAなら、こう考えます。
予約を一覧にまとめる
日付、時間、人数、連絡先、対応状況を確認できる予約一覧を作ります。既存の予約サービスとの連携は、利用サービスの仕様を確認して検討します。
必要な顧客情報をつなぐ
予約から来店履歴や共有事項を確認できるようにします。個人情報は必要な項目に絞り、閲覧できるスタッフの範囲も設定します。
受付後の仕事まで整理する
変更やキャンセルがあったときの更新方法を決めます。売上との関連づけが必要な場合は、入力方法やレジとの連携可否を確認します。
03 / BEFORE → AFTER
目指すのは、こんな変化。
- 予約をノートとメールで別々に確認
- 変更を口頭で伝え、書き直す
- 担当者がいないと前回の対応が分からない
- 今日の予約と受付状況を一覧で確認
- 更新した内容をスタッフが同じ画面で確認
- 共有された来店履歴から対応を引き継ぐ
記載内容は提案の一例です。実際の制作物や機能、運用方法は、ご相談のうえ決めます。
IN EVERYDAY USE
日々の仕事の中では。
その日の予約と共有事項を確認し、席やスタッフの準備に使います。
新しい予約や変更を更新。確認のためにノートやメールを探す手間を減らします。
来店状況を記録し、次回の対応や振り返りに使います。
LET’S CHECK TOGETHER
ご相談では、こんなことを確認します。
同じ業種でも、目的や届ける相手、仕事のやり方は異なります。今の状況と使う場面を伺います。
- 利用中の予約サービス・レジの種類
- 店舗数、席や予約枠のルール
- 顧客情報を扱う人と必要な権限
- キャンセル・変更時の実際の対応方法
LET’S TALK / まずは相談から
その「困った」、
まずは話してみませんか?
「こんなことできる?」の一言で大丈夫。
何から始めるか、一緒に考えます。
